フリゲ日和2

 複数のキャラのルートがあるゲームって多いですよね。フリゲでも珍しくありません。
ルート分岐後はそのキャラの抱える問題を解決していい雰囲気になったり…。
 でもちょっと待って。ルートに入らなかったキャラの抱える問題が解決できないのでは?
(彼女候補のほとんどに裏事情があるパワポケシリーズとか顕著ですよね)
そんなことをルート攻略のたび考えていました。
 まぁ、往々にして他ルートでは自力で解決していたり問題そのものが影も形もなかったり
キャラが登場すらしなかったりするものだけど。

 しかし、先日ボクが体験したゲーム。正確には、中身知らずに適当にチョイスして
人にやってもらったフリゲは、誰のルートでも設定や事情が変わらないというもの。
 これの何が恐ろしいかというと、キャラAのルート単品では平穏なエンドに見えても
裏では狂人B、C、Dが殺し合いをしており…。
(他ルートで死に際が描かれる人たちはそのAのルートでも登場しなくなる、
しかし主人公はAに注視しているため大体気が付けない)
 主人公の干渉で知りうる事実や顛末が一部変動するが、発生する事件は変わらない。
基本的にどのルートも同時間軸上で進行しているので、客観的に見ると救いはない。
 これだよ、この絶望感!いやぁ名作でしたねぇ。
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